【脳を育む】0歳からできる幼児教育おすすめ5選

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幼児教育を受ける赤ちゃん

「幼児教育って0歳児からでも出来るの? おすすめの幼児教育があれば教えて欲しい」
こんな疑問に答えます。

  • 0歳からできる幼児教育おすすめ5選
  • 0歳向け幼児教育のおすすめの選び方
  • 0歳におすすめの幼児教育は読み聞かせ

0歳からできる幼児教育おすすめ5選

絵本の読み聞かせ

IQと語彙力を高めるには、3歳までに聞いた言葉の数が重要です。

3歳までに聞いた言葉の数が多い子供は、そうでない子供と比べてIQと語彙力が高いことが分かっています。

子供の聞く言葉の数は家庭によって大きく異なります。言葉をたくさんかける家庭では1時間に平均2000語話しかけますが、言葉の少ない家庭では1時間に600程度しか話しません。1時間だけでも1400語も差があります。この言葉の数の差は1日、1ヶ月、1年とどんどん広がって行きます。

「生まれたばかりの赤ちゃんにも読み聞かせは必要なの?」という疑問があるかもしれません。

赤ちゃんはまだ話せないだけで言葉はきちんと聞こえています。生後わずか4日の赤ちゃんでも母親の声を聞き分けることができます。また生後4ヶ月〜5ヶ月ごろには、脳の聴覚野と運動野が神経で繋がるので音によく反応するようになります。

なので、生まれたばかりの赤ちゃんにも読み聞かせしてあげてください。

図鑑

0歳から図鑑を使うのもおすすめです。

本格的な図鑑はまだ早いかもしれませんが、0歳児向けの図鑑なら十分楽しめます。

図鑑は調べる物をするだけの本ではありません。子供はいろんな絵の書いてある図鑑は、ぱらぱらめくるだけでも楽しいものです。図鑑をぱらぱらとめくれるようになると、子供がどんなものに興味があるのかが分かります。動物ばかり興味を示したり、乗り物ばかり興味を示すかもしれません。

子供が何に興味がわかったら、それに関連した絵本を探しましょう。赤ちゃんは興味を持ってくれるはずです。

図鑑は長く使えるので早めに揃えておいて損はありませんよ。

英語

もし子供の英語の発音を良くしたいなら早めに英語教育を始めた方が良いです。

外国語の学習年齢が早いほど発音の習得率が高いというデータがあります。

赤ちゃんは英語のLとRの発音を聞き分けることができます。しかし、1歳ごろになると英語のLとRの発音を聞き分けられなくなります。ただ、この聞き分けられなくなるにはきちんと理由があります。それは母国語を効率的に習得するためです。

「早くから英語を学んで日本語は大丈夫?」と疑問に思うかもしれませんが、日本で英語を学ぶ場合はほとんど問題ないです。一般的な家庭だと、英語に触れている時間より日本語に触れている時間のほうが圧倒的に多いはずです。なので、週に1回とか1日30分の英語なら問題にならないでしょう。ただし、家庭内が全て英語など日本語より英語に触れている時間が長いと問題になる可能性はあります。

英語教育については『【0歳〜】幼児英語教育の必要性はあるのか?【臨界期仮説は本当か】』で詳しく解説しています。

幼児教材


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0歳児向けの幼児教材は少ないのですが、3ヶ月以降なら『こどもちゃれんじBaby』を受講できます。

どもちゃれんじBabyのメリット

  • 絵本が毎月付いてくるから読み聞かせできる
  • 月齢に合った教材を届けてくれる

毎月絵本が付いてくるので読み聞かせにもぴったりです。それに絵本を買いに行ったり、選んだりする手間も省けます。

また、赤ちゃんの月齢に合った教材を届けてくれるので、教材を買い足したりする必要もありません。届く教材は専門機関の検査をクリアした安全な教材なので、すぐに口にものを入れる赤ちゃんでも安心です。

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3歳になれば『こどもちゃれんじ』以外にも幼児教材の選択の幅がぐっと広がります。

幼児教材の詳細については『【大事な時期を逃さない】幼児教育おすすめ教材5選【自宅でできる】』で詳しく解説しています。

幼児教材
塗り絵をする子供と一緒に遊ぶ母親
幼児教育おすすめ教材5選【2019年最新版】

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幼児教室

家で出来ない経験をさせることが出来るのが幼児教室のメリットです。

「0歳から幼児教室は早いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、子供への投資は早ければ早いほど効果が高くなります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授らの研究によると、もっとも投資効果が高いのは小学校入学前の幼児教育で、年齢と共に投資効果が減っていきます。つまり、子供へ投資するなら早ければ早いほど良いと言えます。

0歳児から通える幼児教室もあるので、通える範囲にあれば検討してみると良いでしょう。

0歳向け幼児教育のおすすめの選び方

図形教材で遊ぶ子ども
「おすすめの幼児教育はどれ? どの幼児教育をすればいいかわからない」という方のために、3つの場合に分けておすすめの幼児教育の選び方を紹介します。

まだ読み聞かせをしていない場合

子供が生まれてからまだ読み聞かせをしていないという人は、まずは絵本の読み聞かせをしましょう。

自宅に何冊本があるかと子どもの読む能力は関連します。たくさん本のある家庭で育った子供はそうでない子供に比べて、より長い時間学業に取り組むことがわかっています。

絵本はたくさんあっても困りません。何種類か本を揃えておくと読み聞かせする親も飽きずに済みます。

絵本選びに悩んだら0歳向けベストセラー絵本のセットをおすすめします。

0歳向けベストセラーの絵本

  • だるまさんが(発行部数226万部)
  • いないいないばあ(発行部数650万部)


もう読み聞かせをしている場合

まだ図鑑を持っていないなら、図鑑を揃えてあげましょう。図鑑でも「これがぞうさんだよ。長いお鼻だね」などと読み聞かせすることも出来ます。

もし読み聞かせをして図鑑も用意しているなら、読み聞かせ以外にも赤ちゃんに刺激を与えてあげましょう。

『こどもちゃれんじBaby』なら月齢に合った教材で赤ちゃんの「やってみたい!」を刺激してくれます。毎月絵本も付いてくるので読み聞かせる絵本も増やしてあげることができます。

» 公式サイトはこちら

家の近くに幼児教室がある場合

もし近くに幼児教室があるなら見学に行ってみましょう。

同年代の子どもたちの様子を知るいい機会です。子どもの成長速度はそれぞれ異なるので比べる必要はありませんが、どんなことをしているのか知るだけでも子育ての参考になります。

見学だけでも、先生の子どもたちへの接し方や遊びの教え方などたくさんの事を学ぶことが出来ます。

0歳におすすめの幼児教育は読み聞かせ

知育玩具で遊ぶ赤ちゃん
赤ちゃんの脳の言語発達は0歳〜3歳までに発達します。この言語が発達する大事な時期には、ぜひ読み聞かせをしてあげてください。

0歳からでも読み聞かせをすることが出来ます。赤ちゃんにとって大事な時期を逃さないようにしてあげてください。

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